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たまには映画好きらしい記事も書いてみようと。 最近、本人を知らなくとも某芸人のおかげで名前を知ってる人多いと思います。 そうデ・ニーロです! 今回はデ・ニーロのすごさ!というものを紹介します。 ・・・・まず役作り!日本の俳優はまずしないであろう(イメージ優先)徹底ぶり。 それが顕著に表れているのは本作で主演男優賞を受賞した「レイジングブル」 監督はマーティン・スコセッシ。デ・ニーロとは幾度かタッグをくんでる監督さん。 実在したボクサーの波乱の人生を描いた作品で、主役のデ・ニーロは前半はボクサー体型 後半は引退後のブヨブヨ体型を演じるわけですがその変貌ぶりが凄い! プラス20キロ! たが彼の役作りは外見だけではありません。 これまた実話系なのですが、 「レナードの朝」 脳障害で30年眠りについていた男と、それを目覚めせようとする医者の奮闘。 デ・ニーロは半年前から似た症状の患者と共にすごしました。 さすが本作も完成された演技でした。 そして助演男優賞を獲得した 「ゴッドファーザーPART2」 もういうまでも無い作品ですが、今作では若き日のドン・ヴィトを演じています。 ドン・ヴィトと言えばあのしゃがれ声。 いや〜完璧に再現&なりきってますね。 実際にコルネオーネ村を訪れ、イタリアなまりもそこで習得したんだとか。 ものまねで終わらないのが名演技の条件ですね。 そして映画ファンに強烈な印象を残した「タクシードライバー」 この演技は怖かった・・・。どこか傷物の眼、社会に苛立ちを覚える演技がヤバイ。 鏡に向かって銃を向けながらしゃべるシーン・・・・え?アドリブなの!? なんと、あの名シーンをアドリブで演じてしまったデ・ニーロ・・・恐るべし! 他にも 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」でのユダヤ系ギャングを演じるため ユダヤ系の家にホームステイ。 「ディア・ハンター」(未見)では、舞台のピッツバーグに2週間前から現地に住む。 「アンタッチャブル」では髪を抜いてみたりと・・ その役へのアプローチは「デ・ニーロアプローチ」と言われるほど有名となりました。 全身(心)で表現する俳優ロバート・デ・ニーロ。 もう盛りはすぎましたが、今の俳優達に「役者魂とは何か」を見せつけたのではないでしょうか。 最後に、自分の文体のせいもあり、この記事に書いたことは観なきゃわかんないと(笑い)。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ここに挙げられている映画、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ以外はすべて見ました。 |
桃源児 2008/04/04 00:32 |
コメントありがとうございます! |
ソーヤー 2008/04/04 13:14 |
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